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「私の一枚」第二弾です。しばらく中断していましたが、新しい会員が多くなったので再開しました。写真をクリックすると拡大します。

 

 

私の一枚  大和治郎  2018.10


 3年前の12月上旬、東松山市の岩殿観音境内で撮った写真です。
この数か月前に大イチョウの存在を知り、満を持して早朝から出かけました。 朝8時過ぎには現地に着き、三脚を立てて写真を撮り始めました。私以外にも3〜4人が撮っていたと思います。


大和治郎:私の一枚

 しばらくすると、先生に引率されて近くの保育園の子供たちがガヤガヤと境内に入ってきました。 「いやーこれでは写真にならない」とウットオシク思っていました。境内を走り回っていた子供たちが、そのうち大イチョウの根元を登り始めました。
子供たちの登る様子がなんとも愛らしく夢中でシャッターを切りました。そのうちの一枚がこの写真です。

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私の一枚  渥美征雄  2018.09



 この写真は、今年6月中旬(15日から22日)に写真仲間4人と北海道に撮影旅行 に行った時のものです。かねてから、北海道に行ったら是非立ち寄って撮ってみたい所が「青い池」でした。
今回、長年の念願がかない撮影することが出来ました。


渥美征雄:私の一枚

 当日の朝は、生憎の天気で少々ガッカリしましたが、「青い池」に着く頃(10時頃) 徐々に天候は回復し快晴となり、絶好の撮影日和となり池は、まさに乳白色の「青い 池」となりました。
乳白色の青い色は何とも言えない神秘的な色彩で感動しました。
また、乳白色の青さと、カラマツ、白樺の立ち枯れた木々の幻想的な景観にも感動 を覚え、夢中で撮りまくった大満足の一日でした。

 これまでに、数多く撮った中でも忘れられない「私の一枚」がこの写真です。

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私の一枚  河合 明  2018.07


 定年を迎えて趣味を持ちたいと思い、写真を始めようと一眼レフを購入しました。 一通りの機能が分かるようになり、シャッターを押すことが楽しくなった夏に、蓼科・ 奥蓼科に旅行に出かけた時の写真です。


河合 明:私の一枚

横谷峡を散策しながら撮影をして、その日の宿泊先である奥蓼科温泉の宿に向かいました。 宿も近くなった頃に、人影もなく案内の表示もない所に路駐の車があり、気になり覗いてみることに。そこには小さな沼のようなものが見えました。
足を踏み入れてみると、なんと、息をのむ風景に心奪われました。静かで緑の映り込みが綺麗で、神秘的なたたずまいに逸る心を抑えながら、撮影をして宿へと向かいました。
宿に着き一息して見上げた先に、先ほどの沼の案内書があり、東山魁夷がこの地をモデルに、作品「緑響く」を描いた御射鹿池であることを知りました。

 まだ撮影ツアーなどもなく、予備知識もない時に出会えて、この地を撮影した写真が忘れられない「私の一枚」となり、また、忘れられない地となりました。

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私の一枚  小松義彦  2018.05


 私は1972年に卒業し、外資系のコンピュータメーカーに就職しました。ほぼ同時期、 アメリカ・ボストンでの3ヶ月の研修に参加しました。研修の合間、偉大なアメリカ(ニューヨーク)を見たいと想い家族と一緒に行ったときの写真です。


小松義彦夫:私の一枚

写真には1966年に着工、1973年に完成し、2001年9月11日アメリカ同時多発テロ事件によって破壊してしまったワールドトレードセンター(WTC)が写っています。
この写真はフィルム写真でしたが、スキャナーで読み取り編集用のソフトで黄色くなった写真を修正しました。

 この場所は、ニューヨークWTC駅から電車で約4分、ニュージャージ州対岸から見るマンハッタン高層ビルです。迫力があり私には別世界に見えアメリカの強ささえ感じました。同時に、アメリカの会社に就職出来たことも心配から喜びに変わりました。ニュージャージ州にはITに関連する偉大な会社:AT&T、アルカテル・ルーセント、アバイヤ等また大手製薬会社:ファイザー、ロッシュ等世界に誇る企業がたくさんあります。

 写真には2才になったばかりの長男が何もわからず一緒に来ていますが、飛行機の中では泣き止まず周りの乗客に迷惑かけた事は今でも覚えています。本人は今45才、帰りのロスのデイズニーランドでは元気よくはしゃいでいました。本人の思い出が残っていたのか20年後にはロスで仕事しています。
 この写真を見て、100年も残るような写真が撮りたくなり引退後、写真クラブにお世話になり様々な場所を旅しながら日常の風景を撮り続けています。

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